キッズモデルで有名になろう【オーディションにも種類がある】

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覚えておきたいマナー

男の子

抑えておくべきポイント

ただ可愛ければ合格できるというほどキッズモデルのオーディションは甘くありません。基本的には書類選考に合格した後、実際の面接に移るわけですが、なかなか書類選考を通らないという人もいるでしょう。ファッションブランドのオーディションを受ける場合、そのブランドの服を着るのが大前提となります。さらにブランドコーディネート力も見られており、カタログやブランドサイトの組み合わせ、着回しなどを見ながらコーデを考えましょう。これは写真を撮る時全般に言えることですが、自分の子供の顔立ちや性格を考えて「この系統の服や雰囲気が似合うな」と思っている親御さんが多くいます。ハッキリいってそうした考えは止めておくべきものです。キッズモデルというのは様々な服を着こなせる力が求められていますし、オーディションでは特にこうした万能で使いやすい雰囲気、様々な表情を出せる子どもが求められています。ですから、キッズモデルだからといって特色を打ち出すのではなく、色々な雰囲気や表情を出せるように子どものイメージを決めつけずにオーディションに臨みましょう。また、子どもにキッズモデルになってほしい、オーディションに合格してほしいからと行って厳しくしつけたり、叱ったりして写真を取るのも避けたほうが良いことです。子ども自身がキッズモデルを楽しめるというのは大きな武器になります。親子で楽しんで臨むこと、そして親がファッションの研究をしっかりしておくことが合格への第一歩となるのではないでしょうか。

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